1953年、米ソの冷戦が激しさを増す中、アメリカ国内ではマッカーシー上院議員を旗頭に、国内の共産主義者の徹底した排除活動が行なわれていた。しかしその標的は、いまや政府に少しでも楯突く者すべてに及んでいた。一般の市民はおろか、マスコミさえもが恐怖の前に沈黙してしまう。そんな中、CBSの人気キャスター、エド・マローとプロデューサーのフレッド・フレンドリーは、番組内でマッカーシーの欺瞞を暴き、彼こそが自由の敵であると訴える内容の放送に踏み切るのだった…。 ジョージ・クルーニー監督・脚本・出演作(監督2作目)。ベネチア映画祭では男優賞、脚本賞を受賞。 (update:07/9/06)
|
|||||||||||||||||


WELCOME!!9 人Online (└6 人MOVIE DATAを閲覧中)