監督・原案・脚本は、『ベルベット・ゴールドマイン』『エデンより彼方に』のトッド・ヘインズ。本作はかなり変わったテイストの作品で、60年代から活躍するミュージシャン、ボブ・ディランを6人の俳優たちが演じるというもの。「ボブ・ディランは皆であり、誰でもない」をコンセプトに、人種、性別、年齢の枠を超えて、6人の俳優が演じわけるのです。予告を観ても今ひとつつかみきれないのですが、とっても楽しみにしている作品です。予告編ではボブ・ディランの名曲「ライク・ア・ローリングストーン」が流れます。 女性で唯一キャスティングされたケイト・ブランシェットがゴールデングローブ賞、全米批評家協会賞をはじめ、数々の賞に輝きました(各賞の助演女優賞を獲得)。 □RELATED LINKS: オフィシャルサイト(日本) オフィシャルサイト(英語) (update:08/1/20)
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