妻(婚約者?)に先立たれたばかりのサイエンスフィクション作家デイヴィッド(J・キューザック)は家族を作るべく、ちょっと変わった少年を養子として受け入れる。その少年は「火星から来た」と思い込んでいるのだが・・・。 オランダ出身の監督メノ・エイメスと、主演のジョン・キューザックとは『アドルフの画集(2002)』でもコンビを組んでいます。メノ・エイメスという人の関連作を調べてびっくりしました。スティーヴン・スピルバーグ監督作でアカデミー賞の多くの部門でノミネートされた『カラーパープル(1985)』やデンゼル・ワシントン、ブルース・ウィリスの『マーシャル・ロー(1998)』の脚本を担当、さらにスピルバーグ監督の『インディ・ジョーンズ/最後の聖戦(1989)』では、ジョージ・ルーカスとともに原案を担当しています。関わっている作品のテイストがどれも異なるのですごいなぁと。 さて、心温まるファンタジードラマの本作ですが、ジョン・キューザックの実姉ジョーン・キューザックが姉役で出演しています。そういえば『セイ・エニシング・・・』の時も姉役してました。ジョンとの共演作はとっても多く、古くは『すてきな片想い(1984)』『恋のスクランブル(1983)』から始まって、『War, Inc.(2008)』『ハイ・フィデリティ(2000)』『クレイドル・ウィル・ロック(1999)』『ポイント・ブランク(1997)』など。ハリウッドでも仲のよい姉弟で有名です。 □RELATED LINKS: オフィシャルサイト(英語) (update:08/6/19)
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