TOP   MOVIE   TV SERIES   PEOPLE   BIRTHDAY   BLOG   LINK   ABOUT  
Welcome!!ゲストさん♪ Log In   Register
ブリジット・ジョーンズの日記

ブリジット・ジョーンズの日記

Bridget Jones's Diary

 [2001/英・仏]
daizy評:★★★★★
ブリジット・ジョーンズの日記

ACCESS COUNT:132
監督: シャロン・マグワイア
出演: レネー・ゼルウィガー
コリン・ファース
ヒュー・グラント
ジム・ブロードベント
ジェマ・ジョーンズ
サリー・フィリップス
シャーリー・ヘンダーソン
ジェームズ・キャリス
エンベス・デイヴィッツ
セリア・イムリー
オナー・ブラックマン
ジェームズ・フォークナー
ニール・ピアソン

コメントを読む・書く

★DVD


ブリジット・ジョーンズ(レニー・ゼルウィガー)は32歳、出版社勤務、ロンドンのアパートで独り暮らし。今年の元旦もまた、二日酔い、しかも独身のまま目覚めてしまったから機嫌が悪い。夜、実家で開かれた〈新年ターキー・カレー・パーティ〉では、「恋人は?」「結婚は?」と失礼な質問責めにあい、バツイチの弁護士マーク・ダーシー(コリン・ファース)を押しつけられる始末。ちょっぴりハンサムなマークに一瞬惹かれるも彼のダサイ服装やセンスのない会話に幻滅。「やっぱり私は一生独身の運命なんだ・・・」とロンドンに戻ったブリジットは新年の決意を固める。「日記をつけ、体重とお酒とたばこを減らし、すてきな恋人を見つけよう!」。そしてもう1つ、会社の上司ダニエル・クリーヴァー(ヒュー・グラント)への過剰な関心もやめること!・・・だったのだが・・・。

イギリスの新聞""インディペンデント""に95年、コラムとして連載された独身女性ブリジット・ジョーンズの架空の日記。作者はブリジット同様、30代未婚のジャーナリスト、ヘレン・フィールディング。このコラムは瞬く間に大反響を呼び、小説として刊行されるや爆発的な売上げを記録、ロンドンのOLたちの通勤必須アイテムとなり、「とってもブリジット的」という流行語まで生まれる社会現象となった。その後、世界23カ国で翻訳、500万人以上の女性を夢中にさせ、もちろん日本でもベストセラーリストの常連となった。「ブリジットはこの私自身!」と誰もが自己投影した究極の等身大ヒロイン。""親しみ""の持てる女優として今最も輝いているレニー・ゼルウィガーの存在によって映画化が実現したもの。

このイギリスから生まれたみんなの愛するヒロインを、アメリカ・テキサス出身のレニー・ゼルウィガーがこの主人公を演じるということに、イギリス中から非難の声が上がったとか。が、結果はオープニング4日間の興収が、それまでの『タイタニック』『ノッティングヒルの恋人』が持つ記録を更新するほどの人気に。ユーモアと皮肉たっぷり、何をやっても空回りのブリジットが、見事に幸せをつかむまでを綴ったお話。タバコとお酒がやめられず、毎日日記にタバコの本数とお酒の量を記しているのが笑える。笑えるといえば、ちょっと毒のあるユーモアは満載で、何度声を上げて笑ったことか!そしてそんなブリジットを大胆に、見事に演じたレニー・ゼルウィガーが大好きになった。役作りのためイギリスに住み、イギリス英語を身につけ、素性を隠してロンドンの出版社に約2週間勤務した。そのうえ、なんと体重を約6キロ増やし、めまぐるしく変わるブリジットの心を表現する上で、まさに""デ・ニーロ・アプローチ""ともいえる女優魂を発揮。すごい女優である!

(update:07/9/06)


まず冒頭、ブリジットが部屋で酒をかっ食らっているときに流れ、彼女が浸りまくっていた”オール・バイ・マイセルフ”にいきなり笑いが・・・。そんな彼女の真横にタイトル『Bridget Jones's Diary』。もうこれで掴みはOK。冒頭ほんの10分でブリジットの魅力に引き込まれてしまった。こんな具合に曲の使い方がうまい!ダニエルとダーシーのケンカシーンで流れるジェリ・ハリウェルの”ハレルヤ・ハリケーン”。軟弱男2人のしょぼい戦いに流れるこの大げさな曲が笑える!そして何よりもレネー演じるブリジットが魅力的。男から見れば、ちょっと小太りで今の流行じゃないだろうけど、彼女のキャラクターはサイコー。家にいるときはとことんだらしなく、ちょっと勝負に出たい外出時はこれでもかというくらい着飾る。太っていてもなんのその。超ミニだろうが、シースルーだろうが、胸元を強調したカットソーだろうが、やりすぎなくらいセクシーになっちゃう。思ってることを後先考えずに言ってしまって大ハジをかくとか、人前でスピーチしても大失敗、シラケてる人たちを前にさらに墓穴を掘るとか、こんな人近くにいたらおもしろいだろうな。決して自分がなりたいキャラじゃないところがミソ。愛すべきキャラクターではあっても、自分がここまでやれるかって言うと、それは難しい。いくら必死だからって、アニマルプリントのセクシーパンティで雪の中を飛び出していけるもんじゃない。そんな彼女はやっぱり魅力的。ダニエルも二股かけつつ、結構本気かも?と思わせる節あり。ましてや堅物ダーシーなんて、自分にはない彼女の奔放さやユーモア、ドジっぷりに大いに惹かれているわけだから。

随所に共感できる部分はあったが、その象徴が、ダーシーのトナカイのセーターを「ダサい」と評するところ。いくら敏腕弁護士でも賢くても、ちょっと男前でも、こんなセーター着てるオトコってどぉよ?ってあたりがグー!(daizy)
(update:07/9/06)

無題ドキュメント
search サイト内・ウェブサーチ
無題ドキュメント
WELCOME!!
5 人Online
(└1MOVIE DATAを閲覧中)
無題ドキュメント Copyright© 2009, FLICKSCAPE