タイムトンネルを発見したケイトの元彼スチュアートは1876年のNYへタイムトラベル。彼の先祖であるレオポルド(ヒュー・ジャックマン)と出会う。スチュアートを不審に思ったレオポルドは彼を追い、一緒にタイムトンネルに落ちてしまう。 19世紀の進歩的な考えを持つイギリス公爵レオポルドと、 21世紀のNYを闊歩するキャリアウーマンのケイト(メグ・ライアン)は、運命の恋に落ちる…。 、『17歳のカルテ』のジェームズ・マンゴールド監督の軽やかな演出により、最後まで飽きずに観られるコミカル・ラブストーリー。タイムトラベルものとは言っても、メインテーマはやはりロマコメ。細かいことは全く気になりませぬ。キャリアに生きる現代女性と19世紀から来た男性というギャップがなかなか素敵。ヒュー・ジャックマンはとても紳士で、立ち居振る舞い、言葉遣いに200年の時を感じる。今回メグ・ライアンは、仕事に行きる勝気な現代女性。ステキなラブストーリーに、ちょっと涙を誘う弟役ブレッキン・メイヤーの演技も見どころの一つ。 (update:07/9/06)
セクハラなケイトの上司を、本物のオペラの知識と流暢なフランス語でギャフンと言わせるシーンはスカッとしする。そして、レオポルドかっこいい〜!この映画では珍しくメグ・ライアンがとっても男勝り。『恋におぼれて』のときの彼女もボーイッシュだったけど、今回はキャリア志向だっていうところがちょっと違う。強くたくましく見えるが、実は彼女はもろさを持った女の子な一面も秘めているのだ。そんなギャップが彼女をより魅力的に見せる。ヒュー・ジャックマンの紳士ぶりも要チェック!とっても魅力的な男性を演じている。あんな公爵なら恋してもいいかもと思わせる魅力があった。あとで思い返してもいい気分に浸れる素敵なラブストーリー。 (daizy) (update:07/9/06)
|
|||||||||||||||||


WELCOME!!4 人Online (└1 人MOVIE DATAを閲覧中)