1953年、美術教師のキャサリン(ジュリア・ロバーツ)はニューイングランドの名門女子大に赴任する。彼女は授業の初日から、優等生ベティ(キルスティン・ダンスト)らの手強さを思い知らされることに。 『エリン・ブロコビッチ』『ノッティングヒルの恋人』などで、現代のタフなヒロインを演じてきたジュリア・ロバーツ待望の最新作。良妻賢母が求められた、1950年代米国の保守的な名門大学で悪戦苦闘する、進歩的な教師役を魅力的に演じる。『スパイダーマン』シリーズのヒロイン、キルスティン・ダンストや、『アダプテーション』のマギー・ギレンホールら若手俳優との見事なコラボレーションの、愛と感動のドラマ。 (update:07/9/06)
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