ベルリンの壁崩壊前の東ドイツ。主人公アレックスは、東ベルリンのテレビ修理店に勤める青年。彼の父は10年前に家族を捨てて西側に亡命。その反動で必要以上に社会主義に固執する母クリスティアーネと暮らしていた。ある日、反社会主義デモに参加して捕らえられたアレックスを見た母は、心臓発作を起こしてしまう。8ヶ月の長い眠りから奇跡的に目覚めた母だが、その間にベルリンの壁は崩壊。ドイツは劇的に変化していたのであった・・。 (update:07/9/06)
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