シカゴで弁護士をしているジョン・クラーク。良き妻と子どもが待つ家庭、順調な仕事。彼の生活は何もかもうまくいっているようにみえるが、実は心に満たされないものを感じていた。毎日の通勤電車から見えるダンススタジオ。帰宅途中の電車である日外を眺めていた彼は、窓辺にたたずむ美しい女性を目にする。憂いを含んだ彼女の姿が気になったジョンは思わず途中下車する。そして彼女のいるダンス教室へと足を踏み入れるのだった。 周防正行監督、役所広司と草刈民代主演の邦画『Shall we ダンス?』をハリウッドがリメイクした作品。ハリウッド版の主演はリチャード・ギアとジェニファー・ロペス。主人公の奥さんにスーザン・サランドン。オリジナルの方を観ずに鑑賞。リチャード・ギア主演という安心感(リチャード・ギアに贔屓目なんです)と、ダンスという気楽さから楽に観れました。人と人のつながりがとても温かく描かれていて、ダンス大会で優勝するかどうかなんてものは二の次。単純だけど感動しました。夫婦ってそうだよなーなんて共感できるところもあり、ちょっと涙ちょちょぎれました。 (update:07/9/06)
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